2017年 9月 16日

  1. ファージディスプレイでシステイン修飾法の配列選択性を見いだす

    2016年、ニューヨーク州立大学バッファロー校のQing Linらは、ファージ支援型反応性調査法(PAIR)を活用し、2-シアノベンゾチアゾール(CBT)反応剤に親和性のあるペプチド配列(CX10R7)を同定し、配列選択的システイン修飾法を…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 青色LEDで駆動する銅触媒クロスカップリング反応
  2. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり⑤:ショットノートの巻
  3. 第27回 国際複素環化学会議 (27th ISHC)
  4. 第23回ケムステVシンポ『進化を続ける核酸化学』を開催します!
  5. 常温常圧アンモニア合成~20年かけて性能が約10000倍に!!!
  6. 分子を見分けるプラスチック「分子刷り込み高分子」(基礎編)
  7. 【日産化学】新卒採用情報(2027卒)

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

PAGE TOP