[スポンサーリンク]

ケムステニュース

池袋PARCOで「におい展」開催

[スポンサーリンク]

「カメムシ」「腐豆腐」「シュールストレミング」――普段は嗅ぐ機会はないが、嗅いでみたい臭いを体験できるイベントが東京に上陸する。 (引用:ITmedia 1月10日)

激臭から美臭までさまざまな臭いを楽しむことができるイベント「におい展」が東京都の池袋PARCO本館7階特設会場で開催されるそうです。

公式HPによると、強烈なにおいの王者、シュールストレミングからカメムシ、くさや、体臭といった嫌なニオイから香料のいいニオイまで体験できるそうです。

絶対くさいけど気になる匂いたち代表

 

個人的には、池袋PARCOという女性のいいニオイしかないような場所でよくこの企画を開催できたと思います。

日ごろ、有機化学臭とは異なるニオイを求めて訪れてみてはいかがでしょうか。

期間は、1月12日から2月25日までで時間は10時から21時(最終入場は30分前)までで、料金は800円ですが、コンビニの前売り券を購入すると700円になります。

「におい」に関するケムステ関連記事

関連書籍

[amazonjs asin=”4894792850″ locale=”JP” title=”においと味を可視化する: 化学感覚を扱う科学技術の最前線 (香り新書)”] [amazonjs asin=”4065020204″ locale=”JP” title=”「香り」の科学 匂いの正体からその効能まで (ブルーバックス)”]

関連リンク

 

Avatar photo

Zeolinite

投稿者の記事一覧

ただの会社員です。某企業で化学製品の商品開発に携わっています。社内でのデータサイエンスの普及とDX促進が個人的な野望です。

関連記事

  1. 中皮腫治療薬を優先審査へ
  2. 日本化学会 第11回化学遺産認定、新たに4件を発表
  3. サイエンスイングリッシュキャンプin東京工科大学
  4. ダイセルによる化学を活用した新規デバイス開発
  5. CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょ…
  6. 日本化学会第86春季年会(2006)
  7. 「女性用バイアグラ」開発・認可・そして買収←イマココ
  8. 韓国に続き日本も深刻化?トラック運送に必要不可欠な尿素水が供給不…

注目情報

ピックアップ記事

  1. 不斉反応ーChemical Times特集より
  2. 1,3-ジチアン 1,3-Dithiane
  3. 無限の可能性を秘めたポリマー
  4. 位置選択性の制御が可能なスチレンのヒドロアリール化
  5. 不安定試薬の保管に!フードシーラーを活用してみよう
  6. 親子で楽しめる化学映像集 その2
  7. 2019年ケムステ人気記事ランキング
  8. 実験ワイプとタオルをいろいろ試してみた
  9. 第131回―「Nature出版社のテクニカルエディターとして」Laura Croft博士
  10. ラジカル機構で一挙に環化!光励起PdによるPAHの合成

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2018年1月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

注目情報

最新記事

逐次的脱芳香族化と光環化付加で挑む!Annotinolide B初の全合成

Annotinolide Bの初の全合成が報告された。キノリンの逐次的な脱芳香族化と分子内光環化付加…

第12回 野依フォーラム若手育成塾

野依フォーラム若手育成塾について野依フォーラム若手育成塾では、国際企業に通用するリーダー型研究者…

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

デイビッド・サーラ David Sarlah

デイビッド・サーラ(David Sarlah、1983年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国…

第13回慶應有機化学若手シンポジウム

概要主催:慶應有機化学若手シンポジウム実行委員会共催:慶應義塾大学理工学部・理工学研究科…

ラジカル機構で一挙に環化!光励起PdによるPAHの合成

可視光励起パラジウムを用いたアリールハライドと末端アルキンのラジカルカスケード環化を報告した。得られ…

【産総研・触媒化学研究部門】新卒・既卒採用情報

触媒部門では、「個の力」でもある触媒化学を基盤としつつも、異分野に積極的に関わる…

励起状態での配位結合解離を利用して二重CPLを示す分子を開発!

第701回のスポットライトリサーチは、名古屋大学 学際統合物質科学研究機構(IRCCS, 山口茂弘研…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP