2018年 7月 20日

  1. 電気化学的HFIPエーテル形成を経る脱水素クロスカップリング反応

    第151回のスポットライトリサーチは、東京農工大学農学府・千葉一裕研究室の今田泰史 (いまだ やすし)さんです。Waldvogel研究室(マインツ大学)では電気化学を活用した複雑化合物の有機合成反応開発を主眼とした研究に取り組んでい…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第19回次世代を担う有機化学シンポジウム
  2. 官能基選択的な 5 員環ブロック連結反応を利用したステモアミド系アルカロイドの網羅的全合成
  3. マテリアルズ・インフォマティクスにおける予測モデルの解釈性を上げるには?
  4. ハメット則
  5. 近況報告Part III
  6. 小林 洋一 Yoichi Kobayashi
  7. 酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

注目情報

最新記事

【速報】2026年のノーベル化学賞は「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」へ

2026年のノーベル化学賞は、アンリ・カガン (Henri B. Kagan、フランス・パリ=サクレ…

柳沢 正史 Masashi Yanagisawa

柳沢 正史(やなぎさわ まさし、Masashi Yanagisawa、1960年5月…

ケムステ人気新着記事 トップ 5【2026年8月版】

2026年8月にケムステでは22本の新しい記事を公開しました。この記事では、その新着記事の中から、ペ…

シュライナー チオウレア触媒/Schreiner’s Thiourea Catalyst

⏱ 30秒サマリー 何をする反応か — 2本の N–H による二座水…

タリンにいってきました BOS2026 後編

前編では、BOS2026とタリンについて、また今回訪問した理由、そして実際に講演するところまでお話し…

PAGE TOP