[スポンサーリンク]

化学地球儀

たばこと塩の博物館

たばこと塩を常設展示のテーマとしている、世界にも類を見ない博物館です。日本たばこ産業(JT)が運営する、企業博物館の一つ(写真引用:公式サイト)。

概要

化学の力を借りて量産されている物品の代表例でもある、嗜好品のたばこと調味料の塩。1978に東京都渋谷区に開館した「たばこと塩の博物館」は、たばこと塩に関する歴史と文化を広く紹介するユニークな博物館です。入館料は大人100円・子供50円。2009年4月にリニューアルされました。

マップ


View 化学地球儀 -Chem-Station- in a larger map

関連動画

関連書籍

外部リンク

The following two tabs change content below.
cosine

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。 関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。 素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. 萩反射炉
  2. スイスの博士課程ってどうなの?1〜ヨーロッパの博士課程を知る〜
  3. 金沢ふるさと偉人館
  4. スイスの博士課程ってどうなの?2〜ヨーロッパの博士課程に出願する…
  5. ドミトリ・メンデレーエフの墓
  6. オカモト株式会社茨城工場
  7. 高峰公園
  8. フライデーハーバー研究所

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. マイルの寄付:東北地方太平洋沖地震
  2. 【速報】2011年ノーベル化学賞は「準結晶の発見」に!
  3. ニュースタッフ追加
  4. いざ、低温反応!さて、バスはどうする?〜水/メタノール混合系で、どんな温度も自由自在〜
  5. アンデルセン キラルスルホキシド合成 Andersen Chiral Sulfoxide Synthesis
  6. ケーニッヒ・クノール グリコシド化反応 Koenigs-Knorr Glycosidation
  7. ヘル・フォルハルト・ゼリンスキー反応 Hell-Volhard-Zelinsky Reaction
  8. メラノーマ治療薬のリード化合物を発見
  9. 第10回日本化学連合シンポジウム 化学コミュニケーション賞2016 表彰式
  10. F. S. Kipping賞―受賞者一覧

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

リチウムイオン電池の課題のはなし-1

Tshozoです。以前リチウムイオン電池に関するトピックを2つほど紹介した(記事:リチウムイ…

アルコールをアルキル化剤に!ヘテロ芳香環のC-Hアルキル化

2015年、プリンストン大学・D. W. C. MacMillanらは、水素移動触媒(HAT)および…

三種類の分子が自発的に整列した構造をもつ超分子共重合ポリマーの開発

第123回のスポットライトリサーチは、テキサス大学オースティン校博士研究員(Jonathan L. …

超分子化学と機能性材料に関する国際シンポジウム2018

「超分子化学と機能性材料に関する国際シンポジウム2018」CEMS International Sy…

アメリカで Ph. D. を取る –研究室に訪問するの巻–

この連載は、米国の大学院で Ph.D. を取得することを目指す学生が日記感覚で近況を記録するためのも…

光触媒ラジカルカスケードが実現する網羅的天然物合成

四川大学のYong Qinらは、可視光レドックス触媒によって促進される窒素ラジカルカスケード反応によ…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP