2018年 10月 30日

  1. キラルLewis酸触媒による“3員環経由4員環”合成

    キラルなルイス酸触媒を用いた新規シクロブタノン不斉合成法が開発された。高いジアステレオ/エナンチオ選択性でドミノシクロプロパン化/セミピナコール転位が進行する。触媒的不斉シクロブタノン合成シクロブタン誘導体は、医薬品及び天然物に…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 南 安規 Yasunori Minami
  2. ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2020年版】
  3. 局所的な“粘度”をプローブする羽ばたくFLAP蛍光分子
  4. 電子ノートか紙のノートか
  5. モビリティ用電池の化学: リチウムイオン二次電池から燃料電池まで(CSJ:44)
  6. カルベンで炭素ー炭素単結合を切る
  7. フラグメント創薬 Fragment-Based Drug Discovery/Design (FBDD)

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP