[スポンサーリンク]


2018年 11月 15日

  1. ジアゾニウム塩が開始剤と捕捉剤を“兼務”する

    アリールジアゾニウム塩を用いたプレニルカルバマート/ウレアのシクロアミノジアゾ化反応が開発された。入手容易で長期保存可能なジアゾニウム塩が、反応の開始剤およびラジカル捕捉剤の双方の働きを担っている。カルバマート/ウレアの環化反応…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. アーノルド・レインゴールド Arnold L. Rheingold
  2. サミュエル・ダニシェフスキー Samuel J. Danishefsky
  3. 有機ラジカルポリマー合成に有用なTEMPO型フリーラジカル
  4. 三菱化学の4‐6月期営業利益は前年比+16.1%
  5. モリブドプテリン (molybdopterin)
  6. ケムステVシンポ、CSJカレントレビューとコラボします
  7. ケムステイブニングミキサー2016を終えて

注目情報

最新記事

エキノコックスにかかわる化学物質について

Tshozoです。40年以上前でしょうか、手塚治虫氏の有名な作品「ブラック・ジャック」でこう…

秋田英万 Akita Hidetaka

秋田 英万(あきた ひでたか)は、日本の有機化学者である。千葉大学薬学研究院および東北大学薬学研究院…

香料化学 – におい分子が作るかおりの世界

(さらに…)…

ギ酸ナトリウムでconPETを進化!

塩化アリールのラジカルカップリング反応が開発された。芳香環の電子状態にかかわらず種々の塩化アリールに…

料理と科学のおいしい出会い: 分子調理が食の常識を変える

(さらに…)…

PAGE TOP