2018年 11月 15日

  1. ジアゾニウム塩が開始剤と捕捉剤を“兼務”する

    アリールジアゾニウム塩を用いたプレニルカルバマート/ウレアのシクロアミノジアゾ化反応が開発された。入手容易で長期保存可能なジアゾニウム塩が、反応の開始剤およびラジカル捕捉剤の双方の働きを担っている。 (さらに…)…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 2010年化学10大ニュース【Part2】
  2. テトラブチルアンモニウムビフルオリド:Tetrabutylammonium Bifluoride
  3. 不正の告発??
  4. 三中心四電子結合とは?
  5. Macユーザに朗報?ChemDrawバージョンアップ
  6. 人工光合成の方法で有機合成反応を実現
  7. 山本 隆文 YAMAMOTO Takafumi

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP