2019年 5月 07日

  1. NMRのプローブと測定(Bruker編)

    有機化学者にとって液体NMRは必須のアイテム。ケムステの読者の皆様も毎日のように使っておられると思います。しかし、NMRは多くの情報を与えてくれるかわりに、MSなどと比べ、かなり感度の悪い測定として知られています。今回は液体測定の際に、どの…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ChemRxivへのプレプリント投稿・FAQ
  2. 抗菌目薬あす発売 富山化学工業 国内初の小児適用
  3. ナノチューブを簡単にそろえるの巻
  4. 近況報告Part III
  5. 台湾当局、半導体技術の対中漏洩でBASFの技術者6人を逮捕
  6. サリチル酸 (salicylic acid)
  7. 上田 善弘 Yoshihiro Ueda

注目情報

最新記事

逐次的脱芳香族化と光環化付加で挑む!Annotinolide B初の全合成

Annotinolide Bの初の全合成が報告された。キノリンの逐次的な脱芳香族化と分子内光環化付加…

第12回 野依フォーラム若手育成塾

野依フォーラム若手育成塾について野依フォーラム若手育成塾では、国際企業に通用するリーダー型研究者…

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

PAGE TOP