2019年 6月 04日

  1. 液晶中での超分子重合 –電気と光で駆動する液晶材料の開発–

    第197回のスポットライトリサーチは、東京大学工学系研究科(相田研究室)矢野慧一さんにお願いしました。相田研究室は、世界トップレベルの研究室で、超分子化学・材料化学を中心に多岐にわたる研究に取り組まれています。矢野さんは今年3月に博士課程を…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ケムステ記事ランキングまとめ
  2. [2+2]光環化反応 [2+2] Photocyclization
  3. 第二回ケムステVシンポジウム「光化学へようこそ!~ 分子と光が織りなす機能性材料の新展開 ~」を開催します!
  4. 並行人工膜透過性試験 parallel artificial membrane permeability assay
  5. 直径100万分の5ミリ極小カプセル 東大教授ら開発
  6. トリメチレンメタン付加環化 Trimethylenemethane(TMM) Cycloaddition
  7. アルミニウム工業の黎明期の話 -Héroultと水力発電-

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP