[スポンサーリンク]


2019年 11月 13日

  1. 二刀流のホスフィン触媒によるアトロプ選択的合成法

    不斉付加環化反応による新奇アリールナフトキノン合成法が報告された。2つの機能を有する不斉ホスフィン触媒がアトロプ選択的な合成を可能にした。ホスフィン触媒を用いたアレノエートの付加環化反応(PCAA)軸不斉を有するビアリール化合物は不…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 食中毒と衛生管理の重要性ーChemical Times特集より
  2. 配糖体合成に用いる有機溶媒・試薬を大幅に削減できる技術開発に成功
  3. メルクがケムステVシンポに協賛しました
  4. 魅惑の薫り、漂う香り、つんざく臭い
  5. エノラートの酸化的カップリング Oxidative Coupling of Enolate
  6. 化合物太陽電池の開発・作製プロセスと 市場展開の可能性【終了】
  7. ジョアンナ・アイゼンバーグ Joanna Aizenberg

注目情報

最新記事

秋吉一成 Akiyoshi Kazunari

秋吉 一成(あきよしかずなり)は日本の有機化学者である。京都大学大学院 工学研究科 高分子化学専攻 …

NIMS WEEK2021-材料研究の最新成果発表週間- 事前登録スタート

時代を先取りした新材料を発信し続けるNIMS。その最新成果を一挙ご紹介する、年に一度の大イベント「N…

元素記号に例えるなら何タイプ? 高校生向け「起業家タイプ診断」

今回は化学の本質とは少し離れますが、元素をモチーフにしたあるコンテンツをご紹介します。実験の合間…

多価不飽和脂肪酸による光合成の不活性化メカニズムの解明:脂肪酸を活用した光合成活性の制御技術開発の可能性

第346回のスポットライトリサーチは、東京大学 大学院総合文化研究科(和田・神保研究…

10手で陥落!(+)-pepluanol Aの全合成

高度な縮環構造をもつ複雑天然物ペプラノールAの全合成が、わずか10工程で達成された。Diels–Al…

PAGE TOP