2020年 3月 09日

  1. ペプチド鎖が精密に編み込まれた球殻状ナノカプセル〜24交点の絡まりトポロジーをもつ[6]カテナン分子の合成〜

    第253回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院工学系研究科(藤田研究室)・猪俣 祐貴さんにお願いしました。中空構造を有する美麗な自己組織化金属錯体を合成し、その機能開拓を追究する藤田研スタイルは、Chem-Stationではお…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 私がケムステスタッフになったワケ(2)
  2. 化学者たちのエッセイ集【Part1】
  3. 衣笠反応 Kinugasa Reaction
  4. 小山 靖人 Yasuhito Koyama
  5. 【書評】有機化学のための量子化学計算入門
  6. 化粧品用マイクロプラスチックビーズ代替素材の市場について調査結果を発表
  7. トリフルオロ酢酸パラジウム(II):Palladium(II) Trifluoroacetate

注目情報

最新記事

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

PAGE TOP