2020年 4月 29日

  1. 第87回―「NMRで有機化合物の振る舞いを研究する」Daniel O’Leary教授

    第87回の海外化学者インタビューは、ダニエル・オレアリー教授です。ボードイン大学化学科に在籍し、NMR分光法と有機合成化学を用いて水素結合とペプチドの立体配座を研究しています(訳注:現在はポモナ大学に在籍)。それではインタビューをどうぞ。…

  2. マスクの効果を実験的に証明した動画がYoutubeに公開

    慶應大学理工学部の奥田知明教授は、様々な素材のマスクを使って実験を行い、空気中の粒子を除去する効果を…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 環状ビナフチルオリゴマーの大きさが円偏光の向きを変える
  2. 超高速レーザー分光を用いた有機EL発光材料の分子構造変化の実測
  3. Cell Press “Chem” 編集者 × 研究者トークセッション ~日本発のハイクオリティな化学研究を世界に~
  4. カリフォルニア大学バークレー校・化学科への学部交換留学
  5. ケミストリ・ソングス【Part1】
  6. 逆転写ポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR; reverse transcription PCR)
  7. 科学:太古の海底に眠る特効薬

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP