[スポンサーリンク]

archives

富士フイルム和光純薬がケムステVプレミアレクチャーに協賛しました

[スポンサーリンク]

ケムステVシンポとともにケムステオンライン講演会の両輪をなすケムステVプレミアクチャー(Vプレレク)第一回は少し前ですが、11月末に行われました。

違いは、Vシンポが生放送、講演者が3〜4名の生放送に対して、Vプレレクは収録放送で1〜2名となっています。そのためVシンポに比べてじっくりと化学のトップランナーの講演を聞けるわけです。ただし、Vシンポ同様にオンラインコンテンツながら講演謝礼・運営費はそれなりにかかります。無料で提供することを大前提としており、恒常的に続けていくためには協賛企業様の協力が必要となります。

そのVプレミアレクチャーの協賛企業として、富士フイルム和光純薬株式会社が名乗りをあげてくれました! 3回分の開催を協賛企業としてサポートしていただきます。

同社にはかなり昔から、運営に関してもサポートいただいており、我々にとっても馴染み深い会社です。

それでは同社の賛同の経緯と同社の詳細について御覧ください。すでに、同社が協賛企業である第二回目の収録は終了しており、近日中にその内容をお知らせできると思います!

富士フイルム和光純薬ご賛同の経緯

今もなおコロナ以前の状況には程遠い中、化学業界のモチベーションを高めるために当社ができることは何だろうと考えていた時に目にしたのが、ケムステVプレミアレクチャーでした。皆さまも経験があると思いますが、学会で高度な研究成果を知ったときのワクワク。それこそが、研究者に皆様にとっての一番の栄養源に違いない!と考えました。

当社は、「次の科学のチカラとなり、人々の幸せの源を創造する」ことを理念として掲げる総合試薬メーカーとして、研究者皆様の想いをダイレクトにお届けする活動のお役に立ちたいと考え、ケムステVプレミアレクチャーに協賛させて頂くことになりました。

これまでも、そしてこれからも多くの研究者の皆様の伴走者として信頼されるパートナーであり続けたいと願っております。

富士フイルム和光純薬について

富士フイルム和光純薬は「研究者の方々のお役に立ちたい」という想いから創業し、長年に渡り、試薬、化成品、臨床検査薬事業を通じて科学の発展のため邁進してきました。試薬事業では、「合成・材料」、「分析」、「培養」、「ライフサイエンス」、「医薬品、製造管理」、「常用試薬、ラボウェア」、「機器・機材」に分類される各分野の試薬関連商品を取扱っております。自社内外含めて100万品目以上の豊富なラインアップにより、皆様の研究活動、産業、医療の幅広い分野の発展に寄与しています。長年培ってきた合成技術による受託製造や、数多くの特殊な試薬の品質保証に裏付けられた分析能力など、独自の技術も強みとなっています。

関連ウェブサイト

・公式HP: http://ffwk.fujifilm.co.jp/

・試薬事業商品紹介ページ: https://labchem-wako.fujifilm.com/jp/

・Siyakublog(研究の最前線、テクニカルレポート、実験のコツなどを幅広く紹介します): https://labchem-wako.fujifilm.com/jp/siyaku-blog/

・Twitter: https://twitter.com/Labchem_Wako_JP

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 日本薬学会第144年会 (横浜) に参加してきました
  2. ケムステ主催バーチャルシンポジウム「最先端有機化学」を開催します…
  3. MIDAボロネートを活用した(-)-ペリジニンの全合成
  4. hERG阻害 –致死性副作用をもたらす創薬の大敵–
  5. 目指せ抗がん剤!光と転位でインドールの(逆)プレニル化
  6. 化学研究者がAIを味方につける時代―専門性を武器にキャリアを広げ…
  7. クマリンを用いたプロペラ状π共役系発光色素の開発
  8. 光電流の原子分解能計測に世界で初めて成功!

注目情報

ピックアップ記事

  1. リンと窒素だけから成る芳香環
  2. AIBNに代わるアゾ開始剤!優れた特長や金属管理グレート品、研究に役立つ計算ツールもご紹介
  3. 南ア企業がヘリウム生産に挑む
  4. 窒素 Nitrogen -アミノ酸、タンパク質、DNAの主要元素
  5. エステル、アミド、ニトリルの金属水素化物による部分還元 Partial Reduction of Esters, Amides nad Nitriles with Metal Hydride
  6. 金属を使わない触媒的水素化
  7. 天才プログラマー タンメイが教えるJulia超入門
  8. 製薬外資、日本へ攻勢 高齢化で膨らむ市場
  9. ジャン=ピエール・ソヴァージュ Jean-Pierre Sauvage
  10. 春季ACSMeetingに行ってきました

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2021年3月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

◆◇◆◇ 第36回フォーラム・イン・ドージン開催のご案内 ◆◇◆◇

同仁化学研究所が熊本から世界へ情報発信するフォーラム・イン・ドージンの開催ご案内です。今年は『な…

『力』による円偏光発光のon/off制御を単一分子レベルで実現

第718回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 物質理工学院(相良研究室)博士後期課程2年の野中…

数日かかっていた反応機構解析を、わずか数分に!

機械学習ポテンシャルが変える計算化学の現在近年、DFT計算による反応機構解析は広く行われるよ…

海外ポスドクのオファーをもらう【アメリカで Ph.D. を取る: 進路編】

ポスドクとして海外に留学する場合、希望する研究室の教授に直接連絡を取り、面接などを通して適性を判断さ…

MDで観るトライボロジー 〜原子が擦れるその場をシミュレーション〜

軽くて強いのに摩耗に弱いチタン合金は、航空機や人工関節に広く使われています。原子が擦れ合うその場を分…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP