2020年 5月 04日

  1. 第89回―「タンパク質間相互作用阻害や自己集積を生み出す低分子」Andrew Wilson教授

    第89回の海外化学者インタビューは、アンディ・ウィルソン教授です。リーズ大学化学科に所属し、タンパク質間相互作用、自己組織化、分子認識の阻害に取り組んでいます。それではインタビューをどうぞ。 (さらに…)…

  2. 定量PCR(qPCR ; quantitative PCR)、リアルタイムPCR

    ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)を用いて、サンプルの中にある特定配列のDNA量を調べる方法。この方法を…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 始めよう!3Dプリンターを使った実験器具DIY:3D CADを使った設計編その1
  2. ゲルのやわらかさの秘密:「負のエネルギー弾性」を発見
  3. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」②
  4. 高分子材料におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用とは?
  5. ラボでのスケールアップ検討と晶析・攪拌でのトラブル対応策【終了】
  6. 血液型をChemistryしてみよう!
  7. 【解ければ化学者】オリーブオイルの主成分の素はどれ?【脂肪の素ってどんな分子? そして脂と油の差は?】

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP