2020年 5月 16日

  1. 非平衡な外部刺激応答材料を「自律化」する

    第261回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 総合文化研究科・正井宏 助教にお願いしました。正井さんの所属する寺尾研究室では、ロタキサン構造で被覆した有機ポリマー型導線の創成と、新たな有機デバイスへの応用展開に向けて研究を進…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第23回ケムステVシンポ『進化を続ける核酸化学』を開催します!
  2. SNS予想で盛り上がれ!2023年ノーベル化学賞は誰の手に?
  3. 有機・高分子合成における脱”レアメタル”触媒の開発動向
  4. 還元的アルドール反応 Reductive Aldol Reaction
  5. 第165回―「光電変換へ応用可能な金属錯体の開発」Ed Constable教授
  6. フェネストレンの新規合成法
  7. 第20回次世代を担う有機化学シンポジウム

注目情報

最新記事

有機合成化学協会誌2026年9月号:水素放出型カップリング・小員環カルボニル化合物・選択的臭素化・協奏機能型銅触媒・骨格リデザイン

有機合成化学協会が発行する「有機合成化学協会誌」2026年9月号がオンラインで公開されています。…

<無料試薬サンプル進呈>バイオ試薬トライアルキャンペーン2026【東京化成工業】

東京化成工業では、日々の研究活動をサポートするバイオロジー研究用試薬を対象に、「バイオ試薬トライアル…

タリンにいってきました BOS2026 前編

みなさんこんにちは。ケムステ代表です。久々にまともに記事を書きます。さて、表題の通り、6月後…

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

PAGE TOP