2020年 5月 20日

  1. 第38回「材料の励起状態制御に挑む」嘉部量太 准教授

    さて第38回を迎えた研究者へのインタビュー。今回インタビューをお願いしたのは、つい最近、沖縄科学技術大学院大学(OIST)に有機光エレクトロニクスユニットのPIしてご異動されたばかりの嘉部 量太先生です。嘉部先生は、有機蓄光材料の研…

  2. オンライン授業を受ける/するってどんな感じ? 【アメリカで Ph. D. を取る: コロナ対応の巻】

    COVID-19 の影響で大学 (院) では授業のオンライン化が進んでいます。本記事では、日本よりも…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 松本和子氏がIUPACのVice Presidentに選出される
  2. アメリカの研究室はこう違う!研究室内の役割分担と運営の仕組み
  3. 世界の中分子医薬品市場について調査結果を発表
  4. 究極の脱水溶媒 Super2(スーパー スクエア):関東化学
  5. 第116回―「新たな分子磁性材料の研究」Eugenio Coronado教授
  6. インドールの触媒的不斉ヒドロホウ素化反応の開発
  7. ジムロート転位 (ANRORC 型) Dimroth Rearrangement via An ANRORC Mechanism

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP