[スポンサーリンク]

archives

ポリエチレングリコール結合ルテニウムカルベン錯体

[スポンサーリンク]

P1427.gif

東京化成工業】
 
ポリエチレングリコール結合ルテニウムカルベン錯体:Polyethylene Glycol-bound Ruthenium Carbene Complex
CAS: 321922-26-3
製品コード : P1427
値段: 100mg 20,700円(2008.10.22 現在)
用途:触媒
説明:Hoveyda第一世代型のオレフィンメタセシス触媒をPEGに担持することで触媒が回収可能となる。反応後,貧溶媒としてジエチルエーテルを加え,ポリエチレングリコール担持触媒を析出させ,回収,再利用できる。
文献:Q. Yao, Angew. Chem. Int. Ed., 2000, 39, 389.
その他メタセシスに関する触媒:オレフィンメタセシス触媒 (TCIメール)

関連記事

  1. スケールアップ検討法・反応・晶析と実験のスピードアップ化【終了】…
  2. トリフルオロメタンスルホン酸2-(トリメチルシリル)フェニル :…
  3. ≪Excel演習で学ぶ≫化学プロセスにおける研究開発時のコスト試…
  4. 金属ナトリウム分散体(SD Super Fine ™…
  5. 第二回ケムステVシンポジウム「光化学へようこそ!~ 分子と光が織…
  6. ピセン:Picene
  7. 高透明性耐熱樹脂の開発技術と将来予測【終了】
  8. トリフルオロメタンスルホン酸トリエチルシリル : Triethy…

注目情報

ピックアップ記事

  1. ノーベル化学賞まとめ
  2. トムソン・ロイターのIP & Science事業売却へ
  3. アスピリンの合成実験 〜はじめての化学合成〜
  4. 含ケイ素三重結合化合物(Si≡Mo、Si≡C)
  5. 小松 徹 Tohru Komatsu
  6. 日本で始まる最先端半導体の開発 ~多くの素材メーカーが参画~
  7. 1回の実験で高活性な金属ナノ粒子触媒
  8. エノラートの酸化的カップリング Oxidative Coupling of Enolate
  9. トリプトファン選択的タンパク質修飾反応 Trp-Selective Protein Modification
  10. セレノネイン selenoneine

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2009年12月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

注目情報

最新記事

第61回Vシンポ「中分子バイオ医薬品分析の基礎と動向 ~LCからLC/MSまで、研究現場あるあるとその対処~」を開催します!

こんにちは、Macyです。第61回Vシンポのご案内をさせていただきます。今回は、Agilen…

水分はどこにあるのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

「MI×データ科学」コース 〜LLM・自動実験・計算・画像とベイズ最適化ハンズオン〜

1 開講期間2026年5月26日(火)、29日(金) 計2日間2 コースのねらい、特色近…

材料の数理モデリング – マルチスケール材料シミュレーション –

材料の数理モデリング概要材料科学分野におけるシミュレーションを「マルチスケール」で理解するた…

第59回天然物化学談話会@宮崎(7/8~10)

ごあいさつ天然物化学談話会は、全国の天然物化学および有機合成化学を研究する大学生…

トッド・ハイスター Todd K. Hyster

トッド・カート・ハイスター(Todd Kurt Hyster、1985年10月10日–)はアメリカ出…

“最難関アリル化”を劇的に加速する固定化触媒の開発

第 703回のスポットライトリサーチは、横浜国立大学大学院 理工学府 博士課程前期で…

「ニューモダリティと有機合成化学」 第5回公開講演会

従来の低分子、抗体だけでなく、核酸、ペプチド、あるいはその複合体(例えばADC(抗体薬物複合体))、…

溶融する半導体配位高分子の開発に成功!~MOFの成形加工性の向上に期待~

第702回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理学部(田中研究室)にて助教をされていた秋吉亮平 …

ミン・ユー・ガイ Ming-Yu Ngai

魏明宇(Ming-Yu Ngai、1981年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国パデュー大学…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP