[スポンサーリンク]


2020年 6月 28日

  1. シグマトロピー転位によるキラルα-アリールカルボニルの合成法

    アリールヨーダンとキラルオキサゾリンを用いた-シグマトロピー転位によるジアステレオ選択的α-アリールイミン合成法が開発された。生成物はキラルα-アリールカルボニルへ誘導できる。不斉α-アリール化キラルα-アリールカルボニル化合物は医…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 企業研究者のためのMI入門①:MI導入目的の明確化と使う言語の選定が最初のポイント!
  2. 安定な環状ケトンのC–C結合を組み替える
  3. 宮浦・石山ホウ素化反応 Miyaura-Ishiyama Borylation
  4. NMR in Organometallic Chemistry
  5. 寺崎 治 Osamu Terasaki
  6. フォトメカニカル有機結晶を紫外線照射、世界最速で剥離
  7. 第二回 水中で超分子化学を探る-Bruce Gibb教授-

注目情報

最新記事

Delta 6.0.0 for Win & Macがリリース!

NMR解析ソフトDeltaの最新版6.0.0がリリースされました!&nb…

こんなのアリ!?ギ酸でヒドロカルボキシル化

可視光レドックス触媒によるギ酸を炭素源としたヒドロカルボキシル化が開発された。チオール触媒を介したラ…

ポンコツ博士研究員の海外奮闘録 ケムステ異色連載記

本稿は,世間一般にほとんど知られていない地方私立大学で学位を修了し,エリートでもなく何も成し遂げてい…

新型コロナの飲み薬モルヌピラビルの合成・生体触媒を用いた短工程化

新型コロナウイルス (SARS-CoV-2) 感染症に対する飲み薬として、Merck…

秋吉一成 Akiyoshi Kazunari

秋吉 一成(あきよしかずなり)は日本の有機化学者である。京都大学大学院 工学研究科 高分子化学専攻 …

PAGE TOP