2020年 7月 19日

  1. 正岡 重行 Masaoka Shigeyuki

    正岡 重行(まさおか しげゆき、Masaoka Shigeyuki、197x年 -)は、日本の化学者である (写真はこちらより引用)。専門は無機・錯体化学、機能物質化学。特に金属錯体を利用した人工光合成系の開発で顕著な業績をあげている。大阪…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 電子一つで結合!炭素の新たな結合を実現
  2. 基礎から学ぶ機器分析化学
  3. NMR が、2016年度グッドデザイン賞を受賞
  4. 高分子材料における高次構造制御と機能発現【終了】
  5. 2005年7月分の気になる化学関連ニュース投票結果
  6. 期待度⭘!サンドイッチ化合物の新顔「シクロセン」
  7. さあ分子模型を取り出して

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP