2021年 4月 17日

  1. 第142回―「『理想の有機合成』を目指した反応開発と合成研究」山口潤一郎 教授

    第142回の化学者インタビューは日本から、皆さんご存じ、山口潤一郎教授の登場です。名古屋大学理学部化学科に所属(訳注:現在は早稲田大学理工学術院に所属)し、C-H官能基化を用いた生物活性分子・天然物の合成に取り組むとともに、「理想の有機合成…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 「超分子ポリマーを精密につくる」ヴュルツブルク大学・Würthner研より
  2. 化学大手9月中間 三井化学と旭化成が経常減益
  3. 鈴木 章 Akira Suzuki
  4. 硫酸エステルの合成 Synthesis of Organosulfate
  5. 最小のシクロデキストリンを組み上げる!
  6. ノーベル賞受賞者と語り合おう!「第16回HOPEミーティング」参加者募集!
  7. 原子半径・電気陰性度・中間体の安定性に起因する課題を打破〜担持Niナノ粒子触媒の協奏的触媒作用〜

注目情報

最新記事

KISTEC教育講座 ~物質の付着はコントロールできる~中間水を活かした材料・表面・デバイス設計

開講期間令和8年12月1日(火)、2日(水)、3日(木)*12月1日、2日は1日単位の選…

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

PAGE TOP