2021年 6月 10日

  1. ペプシとヒドラゾンが作る枝分かれフッ素化合物

    gem-ジフルオロシクロプロパンを原料としたbranch選択的なモノフルオロアルケン合成法が開発された。嵩高い配位子と求核剤としてヒドラゾンを用いたことが本反応の鍵である。位置選択的なモノフルオロアルケン合成モノフルオロアルケンはア…

  2. 【基礎からわかる/マイクロ波化学(株)ウェビナー】 マイクロ波の使い方セミナー 〜実験動画、実証設備、安全対策を公開〜

    <内容>実験室では広く使われ、論文では興味を引く事例を目にすることが多いマイクロ波。興味…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 冬のナノテク関連展示会&国際学会情報
  2. 第93回―「発光金属錯体と分子センサーの研究」Cristina Lagunas教授
  3. アニリン類のC–N結合に不斉炭素を挿入する
  4. ノーベル賞の合理的予測はなぜ難しくなったのか?
  5. ジアゾニウム塩が開始剤と捕捉剤を“兼務”する
  6. 夏休みのおでかけに最適! 化学にまつわる博物館5選 ~2024年版~
  7. 世界の化学企業いくつ知っていますか?

注目情報

最新記事

第12回 野依フォーラム若手育成塾

野依フォーラム若手育成塾について野依フォーラム若手育成塾では、国際企業に通用するリーダー型研究者…

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

デイビッド・サーラ David Sarlah

デイビッド・サーラ(David Sarlah、1983年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国…

PAGE TOP