2022年 2月 11日

  1. 水が決め手!構造が変わる超分子ケージ

    レゾルシンアレーンと水分子により構成される超分子ケージC11R6の新たな構造が報告された。構造変化により酸性度が増大し、触媒能が約10倍向上した。C11R6の性質と新たな構造の発見超分子ケージは、複数の分子が分子間相互作用によってケ…

  2. 樹脂コンパウンド材料におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用とは?

    開催日:2022/02/16 申し込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 【ワイリー】日本プロセス化学会シンポジウム特典!
  2. 味の素ファインテクノ社の技術と社会貢献
  3. Arborisidineの初の全合成
  4. スケールアップ実験スピードアップ化と経済性計算【終了】
  5. イレッサ /iressa (gefitinib)
  6. プラスチック類の選別のはなし
  7. 第97回―「イメージング・センシングに応用可能な炭素材料の開発」Julie MacPherson教授

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP