[スポンサーリンク]

ケムステニュース

「元素戦略プロジェクト」に関する研究開発課題の募集について

[スポンサーリンク]

 文部科学省と経済産業省は、平成19年度よりそれぞれ「元素戦略プロジェクト」及び「希少金属代替材料開発プロジェクト」を開始します。
両プロジェクトは、「第3期科学技術基本計画」の重点推進4分野のひとつである「ナノテク・材料分野」に列挙される「戦略重点科学技術」のうち、「資源問題解決の決定打となる希少資源・不足資源代替材料革新技術」の研究開発に位置付けられるものです(引用:
文部科学省)。

 

関連書籍

[amazonjs asin=”431551876X” locale=”JP” title=”完全図解周期表―ありとあらゆる「物質」の基礎がわかる (ニュートンムック Newton別冊サイエンステキストシリーズ)”][amazonjs asin=”4478023379″ locale=”JP” title=”元素戦略 科学と産業に革命を起こす現代の錬金術”][amazonjs asin=”4759813713″ locale=”JP” title=”未来を拓く元素戦略―持続可能な社会を実現する化学 (CSJカレントレビュー)”]
Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. のむ発毛薬の輸入承認 国内初、年内にも発売へ
  2. 2012年10大化学ニュース【前編】
  3. 新日石、地下資源開発に3年で2000億円投資
  4. 2-プロパノールに潜む過酸化物生成の危険
  5. 東海カーボンと三菱化学、カーボンブラックの共同会社を断念
  6. ノバルティス、米カイロンを5000億円で完全子会社に
  7. 武田や第一三共など大手医薬、特許切れ主力薬を「延命」
  8. 製薬各社 2010年度 第1四半期決算を発表

注目情報

ピックアップ記事

  1. 周期表の形はこれでいいのか? –上下逆転した周期表が提案される–
  2. アルコール依存症の治療薬あれこれ – 断酒薬・補助薬・飲酒量低減薬
  3. ニューマン・クワート転位/Newman-Kwart Rearrangement
  4. ニルスの不思議な受賞 Nils Gustaf Dalénについて
  5. alreadyの使い方
  6. マクマリーを超えてゆけ!”カルボニルクロスメタセシス反応”
  7. 第84回―「トップ化学ジャーナルの編集者として」Anne Pichon博士
  8. 湿度変化で発電する
  9. 量子アルゴリズム国際ハッカソンQPARC Challengeで、で京都大学の学生チームが優勝!!
  10. なぜあの研究室の成果は一流誌ばかりに掲載されるのか【考察】

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2007年3月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目情報

最新記事

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

miHub®を活用した探索的データ解析の実践

開催概要研究開発においてデータ活用が進む中、機械学習モデルの構築や予測解析に…

“ある特効薬”のはなし ~本田宗一郎氏の回想から

Tshozoです。最近実家に戻っては色々と廃棄するなどの店じまいを少しずつ進めているのですが、中…

高分子鎖を束ねた新しい共重合体「束状共重合体」が誕生

第715回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 工学系研究科(植村研究室)に所属されていた亀谷…

2026年「有機溶媒危機」へのアンサー。北大発・メカノクロスが挑む、溶媒に依存しない新たな合成法 = “メカノケミカル有機合成”の社会実装

株式会社メカノクロスは、メカノケミカル有機合成技術の社会実装に挑む北海道大学発の…

“壊れないよう” に作ってきた半導体ポリマーを、あえて “壊れるよう” に作る化学

半導体ポリマーは長いあいだ、「いかに壊れにくく、長持ちさせるか」といったような安定性を競って進歩して…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP