2022年 5月 12日

  1. 300分の1を狙い撃つ~カチオン性ロジウム触媒による高選択的[2+2+2]付加環化反応の開発

    第 381回のスポットライトリサーチは、東京工業大学 物質理工学院 応用化学系 博士後期課程3年 (研究当時) の 藤井 航平 (ふじい・こうへい) さんにお願いしました。藤井さんの所属されていた田中研究室では、遷移…

  2. ポンコツ博士の海外奮闘録⑥ 〜博士,アメ飯を食す。おうち系お肉編〜

    引き続きアメリカでの日常グルメ編をお送りいたします。(実験で面白いネタがないとか言えない)ポンコ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 高い発光性を示すヘリセンの迅速的合成
  2. ニッケル錯体触媒の電子構造を可視化
  3. 二酸化炭素 (carbon dioxide)
  4. ケンダール・ハウク Kendall N. Houk
  5. 一流化学者たちの最初の一歩
  6. マーティン・チャルフィー Martin Chalfie
  7. 2018年 (第34回)日本国際賞 受賞記念講演会のお知らせ

注目情報

最新記事

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

PAGE TOP