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サリドマイドの治験、22医療機関で 製薬会社が発表

サリドマイド 深刻な薬害を起こし、現在、国内で製造されていない催眠鎮静剤「サリドマイド」について、「藤本製薬」(大阪府松原市)は20日、多発性骨髄腫の治療薬として14都道府県の22の医療機関で治験を始めると発表した。35例を集める予定といい、今月中にも薬を各施設に納入する。 (引用:朝日新聞)


 


サリドマイドについては関連ニュースをご覧ください。有名な薬害問題がありながら復活しようとしているサリドマイド。血管申請阻害剤としてはよほど効果があるのでしょうか。


どうなっていくか興味深いですね。


関連ニュース


サリドマイド、がん治療薬に(2005.1.24)

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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