2022年 10月 17日

  1. 手で解く量子化学I

    概要量子化学計算プログラムの進歩は目覚ましく,いまや化学研究において不可欠なツールとなっている.一方,プログラムに実装されている内容は,量子化学の教科書で述べられる「解析的な定式化」とは大きく異なり,その理論的背景を理解するのは難し…

  2. 正立方体から六面体かご型に分子骨格を変える

    第430回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院工学研究科(松原研究室)修士2年 竹邊 日和 さ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第99回日本化学会年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part III
  2. 2016年2月の注目化学書籍
  3. マイクロ波化学の事業化プラットフォーム 〜実証設備やサービス事例〜
  4. イグノーベル化学賞2018「汚れ洗浄剤としてヒトの唾液はどれほど有効か?」
  5. ゲヴァルト チオフェン合成 Gewald Thiophene Synthesis
  6. カルベン転移反応 ~フラスコ内での反応を生体内へ~
  7. 有機化学を俯瞰する -有機化学の誕生から21世紀まで–【後編】

注目情報

最新記事

ミン・ユー・ガイ Ming-Yu Ngai

魏明宇(Ming-Yu Ngai、1981年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国パデュー大学…

第55回複素環化学討論会

複素環化学討論会は、「複素環の合成、反応、構造および物性」をテーマとして、化学・薬学・農芸化学など幅…

逐次的脱芳香族化と光環化付加で挑む!Annotinolide B初の全合成

Annotinolide Bの初の全合成が報告された。キノリンの逐次的な脱芳香族化と分子内光環化付加…

第12回 野依フォーラム若手育成塾

野依フォーラム若手育成塾について野依フォーラム若手育成塾では、国際企業に通用するリーダー型研究者…

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

PAGE TOP