2022年 10月 24日

  1. 祝ふぐ!新たなtetrodotoxinの全合成

    Tetrodotoxinの簡便な全合成が報告された。2つの反応、分子内1,3-双極子付加環化反応とRu触媒によるヒドロキシラクトン化がこの難関天然物攻略の鍵となった。Tetrodotoxin(TTX)の合成研究フグから単離された海洋…

  2. 金と炭素がつくりだす新たな動的共有結合性を利用した新たな炭素ナノリングの合成法の確立

    第434回のスポットライトリサーチは、東京理科大学 理学部第一部化学科 河合(英)研究室の土戸 良高…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. パラジウムが要らない鈴木カップリング反応!?
  2. 石谷教授最終講義「人工光合成を目指して」を聴講してみた
  3. ナノチューブを引き裂け! ~物理的な意味で~
  4. 角田 佳充 Yoshimitsu Kakuta
  5. 常温常圧アンモニア合成~20年かけて性能が約10000倍に!!!
  6. 2016年4月の注目化学書籍
  7. ホウ素アート錯体の1,2-メタレート転位 1,2-Metallate Rearrangement

注目情報

最新記事

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

PAGE TOP