[スポンサーリンク]

ケムステニュース

独メルク、医薬品事業の日本法人を統合

[スポンサーリンク]

独化学大手メルクの日本法人、メルク(東京・目黒)は日本での医薬品事業を統合する。2006年4月に新会社「メルクファーマ」を設立、日本法人と系列後発品医薬品会社に分かれていた医薬品事業を統合する。現在発売予定の抗がん剤などに備え、医薬事業の基盤を強化する。(引用:日本経済新聞社)

この間、バイオックス訴訟があったのは米メルクで、元は同じですが別会社です。萬有製薬のバックについているのも米メルクです。医薬品事業というと日本では米メルクが思い浮かびますね。化学系の方で試薬やTLCなどのクロマトグラフィーを使っている方に馴染み深いのは独メルクです。

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 元素周期表:文科省の無料配布用、思わぬ人気 10万枚増刷、100…
  2. 三共、第一製薬が統合へ 売上高9000億円規模
  3. 化学五輪で日本の高校生2人が金メダル
  4. 眼精疲労、糖尿病の合併症に効くブルーベリー
  5. メタボ薬開発に道、脂肪合成妨げる化合物発見 京大など
  6. 製薬会社5年後の行方
  7. リサイクルが容易な新しいプラスチックを研究者が開発
  8. 進化するCAS SciFinderⁿ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 有機反応機構の書き方
  2. ドミトリ・メンデレーエフの墓
  3. インターネットを活用した英語の勉強法
  4. 谷池俊明 Toshiaki Taniike
  5. プロドラッグの活性化をジグリシンが助ける
  6. 【5月開催】 【第二期 マツモトファインケミカル技術セミナー開催】 有機金属化合物 オルガチックスによる「密着性向上効果の発現(プライマー)」
  7. 自己修復性高分子研究を異種架橋高分子の革新的接着に展開
  8. 【速報】2015年ノーベル生理学・医学賞ー医薬品につながる天然物化学研究へ
  9. 2005年7月分の気になる化学関連ニュース投票結果
  10. UiO-66: 堅牢なジルコニウムクラスターの面心立方格子

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2005年11月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第106春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II (3/16 追記)

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

凍結乾燥の常識を覆す!マイクロ波導入による乾燥時間短縮と効率化

「凍結乾燥は時間がかかるもの」と諦めていませんか?医薬品や食品、新素材開発において、品質を維…

日本化学会 第106春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part I (3/16追記)

まだ寒い日が続いておりますが、あっという間に3月になりました。今年も日本化学会春季年会の季節です。…

アムホテリシンBのはなし 70年前に開発された奇跡の抗真菌薬

Tshozoです。以前から自身の体調不良を記事にしているのですが、昨今流行りのAIには産み出せな…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP