2022年 10月 27日

  1. グラム陰性菌を爆沈!!Darobactin Aの全合成

    グラム陰性菌に有効な抗生物質であるdarobactin Aの初の全合成が報告された。Larockインドール合成により2つのマクロ環を順に環化し、課題であったアトロプ選択性を発現させる合成戦略が本合成の鍵である。Darobactin Aの…

  2. マイクロ波によるケミカルリサイクル 〜PlaWave®︎の開発動向と事業展望〜

    <内容>脱炭素化に貢献する電化技術の一つとして、昨今注目を集めているマイクロ波。マイクロ波化学は…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 美麗な元素のおもちゃ箱を貴方に―『世界で一番美しい元素図鑑』
  2. ノルゾアンタミンの全合成
  3. 緑色蛍光タンパク質を真似してRNAを光らせる
  4. スクリプス研究所
  5. タミフル―米国―厚労省 疑惑のトライアングル
  6. 米ファイザーの第2・四半期は特別利益で純利益が増加、売上高は+1%
  7. 大学院生が博士候補生になるまでの道のり【アメリカで Ph.D. を取る –Qualification Exam の巻 前編】

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP