2022年 12月 19日

  1. 眞鍋 史乃 Manabe Shino

    眞鍋史乃 (まなべしの)は日本の有機化学者。星薬科大学薬学部/東北大学大学院薬学研究科医薬品開発研究センター・教授。第35回ケムステVシンポ「有機合成が拓く最先端糖化学」講師。経歴1992年 3月       東京大学大学院薬学研究…

  2. 点群の帰属 100 本ノック!!

    前回の記事で、分子の点群の種類とその帰属方法について紹介しました。分子の対称性により親しんでもらえる…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 電解液中のイオンが電気化学反応の選択性を決定する
  2. 世界5大化学会がChemRxivのサポーターに
  3. Callipeltosideの全合成と構造訂正
  4. もし新元素に命名することになったら
  5. アレーン三兄弟をキラルな軸でつなぐ
  6. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり⑱:Apple Watchの巻
  7. 2010年イグノーベル賞決定!

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP