2023年 4月 03日

  1. 酵素の分子個性のダイバーシティは酵素進化のバロメーターとなる

    第498回のスポットライトリサーチは、東京大学 大学院工学系研究科 応用化学専攻 野地研究室に在籍されていた佐久間 守仁(さくま もりと)博士にお願いしました。野地研究室ではATP合成酵素の1分子生物物理学を専門とし、独自の1分子計…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. フリーデル・クラフツ アシル化 Friedel-Crafts Acylation
  2. もう別れよう:化合物を分離・精製する|第5回「有機合成実験テクニック」(リケラボコラボレーション)
  3. 天然階段状分子の人工合成に成功
  4. 高選択的なアルカンC–H酸化触媒の開発
  5. 第121回―「亜鉛勾配を検出する蛍光分子の開発」Lei Zhu教授
  6. ナノ粒子で疾病の発生を容易に追跡
  7. 黒田 玲子 Reiko Kuroda

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

PAGE TOP