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【予告】ケムステ新コンテンツ『CSスポットライトリサーチ』

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いつもChem-Stationをご覧頂き、誠に有り難うございます。

Chem-Stationも今年で15周年。このスタッフブログ「化学者のつぶやき」を中心に、ニュース、データベース(有機反応用語書籍化学者マップ分子)、研究者へのインタビュー、それらを統合するまとめなど、様々なコンテンツを提供してきました。

そしてこのたび新たに「スポットライトリサーチ」という企画を提供することと致しました。

ケムステでは、これまでも各分野の化学に関する面白い研究結果の紹介をしています。また特に日本人の結果に限定して研究の潮流をつくるような研究結果にコメントをつけてこの化学者のつぶやきで紹介してきました(まとめ「日本人化学者による卓越した化学研究」参照)。

新コンテンツコンテンツの主役は、他でもない若手研究者・大学院生です。

話題となった化学研究に加えて、研究を実際担当された学生や研究員の方々を、ビジブルな形で紹介するのが目的です。

現場ならではの悲喜こもごもを交えた、論文上には明記されない『「人」と「化学」のリアリティ』を広く伝えることを目指しています。

とはいえあまりに無差別に紹介すると数が多すぎますので、まずはハイレベル学会での発表賞を取った研究や、プレスリリースされた優れた研究をこちらでピックアップし、研究を担当された方に寄稿を依頼する方式で進める予定でいます。

まずはご紹介まで。現在待機中の記事が登場してくる日をお楽しみに!

 

cosine

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博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

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