2023年 5月 15日

  1. 有機合成化学協会誌2023年5月号:特集号「日本の誇るハロゲン資源: ハロゲンの反応と機能」

    有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2023年5月号がオンライン公開されています。研究者のみなさまには五月病という言葉はないですよね。みなさま連休明け、いかがお過ごしでしょうか。今月号の有機合成化学協会誌は、特集号…

  2. 有機機能性色素におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用とは?

    開催日:2023/05/24 申し込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 「炭素ナノリング」の大量合成と有機デバイス素子の作製に成功!
  2. 化学系プレプリントサーバ「ChemRxiv」の設立が決定
  3. マテリアルズ・インフォマティクスにおけるデータ0からの初期データ戦略
  4. 2019年ノーベル化学賞は「リチウムイオン電池」に!
  5. マテリアルズ・インフォマティクスのためのデータサイエンティスト入門
  6. 【マイクロ波化学(株)環境/化学分野向けウェビナー】 #CO2削減 #リサイクル #液体 #固体 #薄膜 #乾燥 第3のエネルギーがプロセスと製品を変える  マイクロ波適用例とスケールアップ
  7. マーティン・カープラス Martin Karplus

注目情報

最新記事

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

第60回有機反応若手の会

開催概要有機反応若手の会は、有機化学分野で研究を行う全国の大学院生を中心とした若手研究者が集い、…

PAGE TOP