2023年 8月 15日

  1. 世界最高速で試料回転を行う固体NMRプローブを開発 -超微量の生体試料を高感度で検出-

    日本電子株式会社らの共同研究グループは、固体核磁気共鳴 (NMR) 法において、世界最高速となる180kHzの回転速度による超高速マジック角回転 (MAS) が可能な検出器 (プローブ) を開発しました。本研究成果により、超微量の生体試…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 【書籍】りょうしりきがく for babies
  2. CEMS Topical Meeting Online 超分子ポリマーの進化形
  3. 西川俊夫 Toshio NISHIKAWA
  4. アメリカで Ph. D. を取る –希望研究室にメールを送るの巻– (準備編)
  5. 視覚を制御する物質からヒントを得た異性化反応
  6. ゴキブリをバイオ燃料電池、そしてセンサーに
  7. 3つのラジカルを自由自在!アルケンのアリール–アルキル化反応

注目情報

最新記事

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

デイビッド・サーラ David Sarlah

デイビッド・サーラ(David Sarlah、1983年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国…

第13回慶應有機化学若手シンポジウム

概要主催:慶應有機化学若手シンポジウム実行委員会共催:慶應義塾大学理工学部・理工学研究科…

ラジカル機構で一挙に環化!光励起PdによるPAHの合成

可視光励起パラジウムを用いたアリールハライドと末端アルキンのラジカルカスケード環化を報告した。得られ…

【産総研・触媒化学研究部門】新卒・既卒採用情報

触媒部門では、「個の力」でもある触媒化学を基盤としつつも、異分野に積極的に関わる…

PAGE TOP