2023年 12月 12日

  1. C–C, C–F, C–Nを切ってC–N, C–Fを繋げるβ-フルオロアミン合成

    パラジウム触媒を用いた、アジリジンの二官能基化によってβ-フルオロアミンが合成された。β-フッ素脱離およびフッ素の配位子移動によるアジリジンの開環が鍵である。アジリジンの二官能基化によるβ-フルオロアミンの合成β-フルオロアミンは、…

  2. 全フッ素置換シクロプロピル化試薬の開発

    ペンタフルオロシクロプロピル(PFCP)基をもつ新たなスルホニウム塩が開発された。本試薬を用いた可視…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 亜鉛–ヒドリド種を持つ金属–有機構造体による高温での二酸化炭素回収
  2. 単結合を極める
  3. 求核的フルオロアルキル化 Nucleophilic Fluoroalkylation
  4. 計算化学:基底関数って何?
  5. SNS予想で盛り上がれ!2025年ノーベル化学賞は誰の手に?【10/08更新】
  6. スコット・デンマーク Scott E. Denmark
  7. インドの農薬市場と各社の事業戦略について調査結果を発表

注目情報

最新記事

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

有機合成化学協会誌2026年10月号:医薬品プロセス開発・σ芳香族性・含窒素複素環・メロテルペノイド二量体・高歪み化合物

有機合成化学協会が発行する「有機合成化学協会誌」2026年10月号がオンラインで公開されています。…

PAGE TOP