2024年 7月 12日

  1. そうだ、アルミニウムを丸裸にしてみようじゃないか

    N-ヘテロ環ボリロキシ配位子を用いることで、アニオン性かつ非環式、さらには“裸“という極めて不安定なアルミニル錯体の合成が達成された。このアルミニル錯体は、金属中心でベンゼンと可逆的に環化付加反応するなど特異な反応性をもつ。“裸”の非環…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. Reaxys PhD Prize再開!& クラブシンポジウム2019参加者募集
  2. クラウス・ミューレン Klaus Müllen
  3. 有機合成化学協会誌2022年3月号:トリフリル基・固相多点担持ホスフィン・触媒的アリル化・スルホニル基・荷電π電子系/ 菅 敏幸 先生追悼
  4. 【いまさら聞けない?】アジドの取扱いを学んでおこう!
  5. 日本科学未来館
  6. 高分子鎖デザインがもたらすポリマーサイエンスの再創造|オンライン R2
  7. トリニトロトルエン / Trinitrotoluene (TNT)

注目情報

最新記事

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

第60回有機反応若手の会

開催概要有機反応若手の会は、有機化学分野で研究を行う全国の大学院生を中心とした若手研究者が集い、…

PAGE TOP