2024年 11月 14日

  1. 小型でも妥協なし!幅広い化合物をサチレーションフリーのELSDで検出

    UV吸収のない化合物を精製する際、一定量でフラクションをすべて収集し、TLCで呈色試薬を使ったり、LC分析してから回収するフラクションを決めている方は多いのではないでしょうか。バイオタージの自動フラッシュ精製システムBi…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 合成化学者のための固体DNP-NMR
  2. 産総研で加速する電子材料開発
  3. 20年新卒の志望業界ランキング、化学は総合3位にランクイン
  4. 首席随員に野依良治氏 5月の両陛下欧州訪問
  5. リチウムイオンバッテリーの容量を最大70%まで向上させる技術が開発されている
  6. 「生物素材で新規構造材料を作り出す」沼田 圭司 教授
  7. リンを光誘起!σ-ホールでクロス求電子剤C–PIIIカップリング反応

注目情報

最新記事

逐次的脱芳香族化と光環化付加で挑む!Annotinolide B初の全合成

Annotinolide Bの初の全合成が報告された。キノリンの逐次的な脱芳香族化と分子内光環化付加…

第12回 野依フォーラム若手育成塾

野依フォーラム若手育成塾について野依フォーラム若手育成塾では、国際企業に通用するリーダー型研究者…

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

PAGE TOP