2025年 1月 21日

  1. 配位子が酸化??触媒サイクルに参加!!

    C(sp3)–Hヒドロキシ化に効果的に働く、ヘテロレプティックなルテニウム(II)触媒が報告された。ピリジン–スルホンアミド配位子の酸化により、長寿命の触媒活性種が生じる。C(sp3)–Hヒドロキシ化における配位子と触媒活性との構造活性…

  2. 精密質量計算の盲点:不正確なデータ提出を防ぐために

    ご存じの通り、近年では化学の世界でもデータ駆動アプローチが重要視されています。高精度質量分析(HRM…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ディークマン縮合 Dieckmann Condensation
  2. 多重薬理 Polypharmacology
  3. ローゼンムント還元 Rosenmund Reduction
  4. 上田 善弘 Yoshihiro Ueda
  5. ヨアヒム・フランク Joachim Frank
  6. 香月 勗 Tsutomu Katsuki
  7. 新車の香りは「発がん性物質」の香り、1日20分嗅ぐだけで発がんリスクが高まる可能性

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

PAGE TOP