2025年 3月 27日

  1. 第23回次世代を担う有機化学シンポジウム

    「若手研究者が口頭発表する機会や自由闊達にディスカッションする場を増やし、若手の研究活動をエンカレッジしよう」との主旨に基づいて発足した次世代を担う有機化学シンポジウムも、次回で第23回目となります。主に博士課程の大学院生、ポスドク、若手教…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ペプチドの精密な「立体ジッパー」構造の人工合成に成功
  2. ストックホルム市庁舎
  3. ウィリアム・キャンベル William C. Campbell
  4. 遺伝子工学ーゲノム編集と最新技術ーChemical Times特集より
  5. 化学の楽しさに触れるセミナーが7月に開催
  6. トム・マイモニ Thomas J. Maimone
  7. Illustrated Guide to Home Chemistry Experiments

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP