[スポンサーリンク]

会告

第23回次世代を担う有機化学シンポジウム

[スポンサーリンク]

「若手研究者が口頭発表する機会や自由闊達にディスカッションする場を増やし、若手の研究活動をエンカレッジしよう」との主旨に基づいて発足した次世代を担う有機化学シンポジウムも、次回で第23回目となります。主に博士課程の大学院生、ポスドク、若手教員からの口頭発表に対し、白熱した討論が実施されてきました。
また、近年では、英語口頭発表の積極的な受け入れ、海外の一流若手研究者による招待講演、学位取得後の若手研究者に向けたJISEDAI Symposium Lectureship Awardの創設など、日本の若手研究者のレベルアップに向けた企画が開始されています。また、発表時間を少し短く設定したショートトークも設定しています。予約参加申込締切は4月18日(金)になります。多くの方のご来場、ご視聴をお待ちしております。

→多くの発表申込をいただきました。

口頭発表25件、ショートトーク3件、JISEDAI Symposium Lectureship Awardの候補者発表7件と、多岐にわたる発表が予定されています(プログラムは4月10日頃に公開予定)。その中には、海外からの一般口頭発表や企業からの発表も含まれます。

→日本で学位を取得し、海外で研究室を主宰されている若手研究者に御講演いただく予定です。

海外研究者の招待講演については、The Hong Kong University of Science and Technology (HKUST)の中村斐有先生に御講演を頂く予定です。中村先生は、京都大学薬学研究科(竹本研究室)で学位を取得後、アメリカScripps研究所(Baran研究室)で博士研究員として研鑽を積まれ、香港でPIとして活躍されている新進気鋭の研究者です。

(写真はNakamura Labホームページより引用)

 

中村先生の研究室のWebsiteはこちら

詳細はホームページをご覧ください。

積極的な参加申込をお待ちしております!

【概要】

第23回次世代を担う有機化学シンポジウム

日時 2025年5月30日(金)~5月31日(土)
会場 京都大学 大学院薬学研究科 藤多記念ホール(ハイブリッド開催)
内容 有機化学全般(合成化学、創薬化学、天然物化学や有機化学境界領域などの幅広い分野からの発表を歓迎します)。
発表形式:
(1) 口頭発表(英語または日本語、講演15分 + 質疑応答10分)
(2) ショートトーク(学生限定とします。英語または日本語、講演10分 + 質疑応答5分)
(3) JISEDAI Symposium Lectureship Awardの選考を兼ねた発表(英語、講演15分+質疑応答10分)
主催 日本薬学会化学系薬学部会
協賛 有機合成化学協会,日本薬学会医薬化学部会,日本薬学会生薬天然物部会,Chem-Station
ホームページ https://chem.pharm.or.jp/symposium/jisedai2025/

【重要期日】

講演要旨締切 2025年4月4日(金)
予約参加申込締切 2024年4月18日(金)
意見交換会 ホール前アウトリーチエリアにて開催予定

【参加費】

参加費 (   )は当日.なお,会員価格は薬学会個人会員に適用されます.
一般会員 :3,000円(4,000円)
シニア会員 :3,000円(4,000円)
終身会員 :3,000円(4,000円)
一般非会員:4,000円(5,000円)
学生会員 :500円(500円)
学生非会員:1,000円(1,000円)
学部学生 :無料
学生ジュニア会員 :無料
中高生会員 :無料

意見交換会費
一般4,000円(5,000円)
学生2,000円(2,000円)

【問合先】

〒920-1192 石川県金沢市角間町
金沢大学 医薬保健研究域薬学系 機能性分子合成学研究室内
第23回次世代シンポ 事務局 浜田 翔平
(Email: jisedai@chem.pharm.or.jp

 

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 【早期申込特典あり|Amazonギフト5000円】第2弾!研究者…
  2. 【日産化学 24卒/Zoomウェビナー配信!】START you…
  3. 研究室での英語【Part 3】
  4. ノーベル賞受賞者と語り合う5日間!「第17回HOPEミーティング…
  5. 投票!2018年ノーベル化学賞は誰の手に!?
  6. 光刺激に応答して形状を変化させる高分子の合成
  7. 【日本精化】化粧品・医薬品の原料開発~「キレイ」のチカラでみんな…
  8. ノーベル化学賞を担った若き開拓者達

注目情報

ピックアップ記事

  1. 有機合成化学協会誌2020年7月号:APEX反応・テトラアザ[8]サーキュレン・8族金属錯体・フッ素化アミノ酸・フォトアフィニティーラベル
  2. 酸で活性化された超原子価ヨウ素
  3. 宇宙に輝く「鄒承魯星」、中国の生物化学の先駆者が小惑星の名前に
  4. 基底三重項炭化水素トリアンギュレンの単離に世界で初めて成功
  5. 1次面接を突破するかどうかは最初の10分で決まる
  6. 第149回―「ガスの貯蔵・分離・触媒変換に役立つ金属-有機構造体の開発」Banglin Chen教授
  7. Carl Boschの人生 その2
  8. 榊原康文 Yasubumi SAKAKIBARA
  9. 統合失調症治療の新しいターゲット分子候補−HDAC2
  10. ネバー転位 Neber Rearrangement

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2025年3月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

凍結乾燥の常識を覆す!マイクロ波導入による乾燥時間短縮と効率化

「凍結乾燥は時間がかかるもの」と諦めていませんか?医薬品や食品、新素材開発において、品質を維…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part I

まだ寒い日が続いておりますが、あっという間に3月になりました。今年も日本化学会春季年会の季節です。…

アムホテリシンBのはなし 70年前に開発された奇跡の抗真菌薬

Tshozoです。以前から自身の体調不良を記事にしているのですが、昨今流行りのAIには産み出せな…

反応操作をしなくても、化合物は変化する【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか温度を測ること…

ジチオカーバメートラジカル触媒のデザイン〜三重項ビラジカルの新たな触媒機能を発見〜

第698回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(大井研究室)博士後期課程1年の川口…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP