2026年 3月 16日

  1. わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

    前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしなくても、化合物は変化する皆さんはわざと失敗する条件で実験したことはありますか?意味もなくする人は少ないと思います。合成研究では成…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ネオジム磁石の調達、製造技術とビジネス戦略【終了】
  2. KISTEC教育講座 「社会実装を目指すマイクロ流体デバイス」 ~プラットフォームテクノロジーとしての超微量分析ツール~
  3. 宮浦・石山ホウ素化反応 Miyaura-Ishiyama Borylation
  4. マンダムと京都大学、ヘアスタイルを自然な仕上がりのままキープする整髪技術を開発
  5. YADOKARI-XG 2009
  6. 化学探偵Mr.キュリー6
  7. 高温焼成&乾燥プロセスの課題を解決! マイクロ波がもたらす脱炭素化と品質向上

注目情報

最新記事

第55回複素環化学討論会

複素環化学討論会は、「複素環の合成、反応、構造および物性」をテーマとして、化学・薬学・農芸化学など幅…

逐次的脱芳香族化と光環化付加で挑む!Annotinolide B初の全合成

Annotinolide Bの初の全合成が報告された。キノリンの逐次的な脱芳香族化と分子内光環化付加…

第12回 野依フォーラム若手育成塾

野依フォーラム若手育成塾について野依フォーラム若手育成塾では、国際企業に通用するリーダー型研究者…

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

PAGE TOP