2026年 9月 09日

  1. そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

    突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はありませんか?酸素や温度は問題ない。条件も揃っている。なのにズレる。…それは、もしかすると「局所的なpHの変化」が原因かもしれません。…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 宇部興産、MCPTや京大と共同でスワン酸化反応を室温で反応させる技術を開発
  2. 2009年ノーベル賞受賞者会議:会議の一部始終をオンラインで
  3. スルホニルアミノ酸を含むペプチドフォルダマーの創製
  4. 白川英樹 Hideki Shirakawa
  5. “CN7-“アニオン
  6. ノーベル化学賞、米仏の3氏に・「メタセシス反応」研究を評価
  7. 未来社会創造事業

注目情報

最新記事

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

有機合成化学協会誌2026年10月号:医薬品プロセス開発・σ芳香族性・含窒素複素環・メロテルペノイド二量体・高歪み化合物

有機合成化学協会が発行する「有機合成化学協会誌」2026年10月号がオンラインで公開されています。…

PAGE TOP