投稿者の記事一覧

Grossstein

ドイツでポスドクをしています。学生時代は分子触媒化学、今は糖鎖の合成を研究しています。夢はもちろんビール職人。目指せマイスター!

  1. 発想の逆転で糖鎖合成

    糖鎖はたくさんの水酸基を含むため、その化学合成には保護基が欠かせません。保護基の利用は精密有機合成には不可欠ですが、保護、脱保護のために全体のステップが多くかかってしまいます。発想を逆転し、保護基を大きく減らした糖鎖の化学合成を紹介します。…

  2. 化学者も参戦!?急成長ワクチン業界

     突然ですが、「ワクチン」(予防注射)と聞くと何を思い浮かべますか?…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ライオン、男性の体臭の原因物質「アンドロステノン」の解明とその抑制成分の開発に成功
  2. シアノヒドリンをカルボン酸アミドで触媒的に水和する
  3. 拡張Pummerer反応による簡便な直接ビアリール合成法
  4. キャリアデザイン研究講演会~化学研究と企業と君との出会いをさがそう!~
  5. フロイド・ロムスバーグ Floyd E. Romesberg
  6. アメリカ大学院留学:卒業後の進路とインダストリー就活(2)
  7. 【4月開催】 【第二期 マツモトファインケミカル技術セミナー開催】 題目:有機金属化合物 オルガチックスとは~基礎技術(構造、反応性)の紹介~

注目情報

最新記事

アミトラズが効かなくなったアメリカのダニのはなし

Tshozoです。以前からダニに関し色々記事を書いていましたが(「ミツバチに付くダニのはなし」「飲む…

準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発

第 696回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 有機…

第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

開催趣旨人や物の移動を支えるモビリティは、持続可能で安全な社会の実現に不可欠な基…

CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょうか―それは、粒子衝突実験のためにコン タミネーションの無い混合ガスを保証できるから

スイスとフランスをまたぐように設けられたCERNは、さまざまな円形および線形粒子加速器を運用して…

設定温度と系内の実温度のお話【プロセス化学者のつぶやき】

今回は設定温度と系内実温度の違いについて取り上げたいと思います。これは分野としてはプロセス化学に…

PAGE TOP