投稿者の記事一覧

植木 穂香

奈良先端大のD1です。ポラリトンについて研究しています。

  1. 次世代の二次元物質 遷移金属ダイカルコゲナイド

    ムーアの法則の限界と二次元半導体現代の半導体デバイス産業では、作製時の低コスト化や動作速度向上、高機能化に向けた微細化・集積化が進んでいる。中でも、半導体の表面に微細な電子回路を形成した集積回路では、回路上に搭載するトランジスタの数が増…

  2. 光と励起子が混ざった準粒子 励起子ポラリトン

    励起子とは半導体を励起すると、電子が価電子帯から伝導帯に移動する。価電子帯には電子が抜けた後の欠…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 産総研「先端半導体研究センター」を新たに設立
  2. 第76回「目指すは生涯現役!ロマンを追い求めて」櫛田 創 助教
  3. 分子構造を 3D で観察しよう (1)
  4. 再生医療関連技術ーChemical Times特集より
  5. 昭和電工、青色LEDに参入
  6. 半導体領域におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用-レジスト材料の探索、CMPの条件最適化編-
  7. NCL用ペプチド合成を簡便化する「MEGAリンカー法」

注目情報

最新記事

第61回Vシンポ「中分子バイオ医薬品分析の基礎と動向 ~LCからLC/MSまで、研究現場あるあるとその対処~」を開催します!

こんにちは、Macyです。第61回Vシンポのご案内をさせていただきます。今回は、Agilen…

水分はどこにあるのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

「MI×データ科学」コース 〜LLM・自動実験・計算・画像とベイズ最適化ハンズオン〜

1 開講期間2026年5月26日(火)、29日(金) 計2日間2 コースのねらい、特色近…

材料の数理モデリング – マルチスケール材料シミュレーション –

材料の数理モデリング概要材料科学分野におけるシミュレーションを「マルチスケール」で理解するた…

第59回天然物化学談話会@宮崎(7/8~10)

ごあいさつ天然物化学談話会は、全国の天然物化学および有機合成化学を研究する大学生…

PAGE TOP