投稿者の記事一覧

はいぶりっど。

はいぶりっど化学者。好きな言葉は"The sky is not limited"

  1. [書評]分子の薄膜化技術

    概要スマートフォンや大型ディスプレイに搭載されている有機ELは、1980年代から世界中で熾烈な研究開発が行われてきましたが、カーナビ用の小型パネルや携帯電話のサブディスプレイとして世界に先駆けて日本で製品化されました。一方、これらの…

  2. フラックス結晶育成法入門

    概要【書籍の特徴】本書は,フラックス結晶育成法の一般原理と実用知識を体系的に解説した入門…

  3. 基礎材料科学

    概要本書では,材料科学を「マルチスケールにわたる物質の階層性を理解し,その特性を人々の生活に…

  4. クラリベイト・アナリティクスが「引用栄誉賞2020」を発表!

    9月23日に、クラリベイト・アナリティクス社から、2020年の引用栄誉賞が発表されました。こ…

  5. 電気化学ことはじめ(2) 電位と電流密度

    前回の記事ではざっくりと測定をするために必要なセットアップについて紹介しました。今回はもうちょっと原…

  6. 電気化学ことはじめ(1) 何が必要なの??

  7. トーマス・エブソン Thomas Ebbesen

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 2009年ノーベル化学賞は誰の手に?
  2. 富山化の認知症薬が米でフェーズ1入り
  3. マテリアルズ・インフォマティクスにおける従来の実験計画法とベイズ最適化の比較
  4. 特許取得のための手続き
  5. 松本・早大教授の論文、学会は「捏造の事実無し」
  6. 分子研「第139回分子科学フォーラム」に参加してみた
  7. テトラセノマイシン類の全合成

注目情報

最新記事

化学系研究職の転職は難しいのか?求人動向と転職を成功させる考え方

化学系研究職の転職の難点は「専門性のニッチさ」と考えられることが多いですが、企業が求めるのは研究プロ…

\課題に対してマイクロ波を試してみたい方へ/オンライン個別相談会

プロセスの脱炭素化及び効率化のキーテクノロジーである”マイクロ波”について、今回は、適用を検討してみ…

四国化成ってどんな会社?

私たち四国化成ホールディングス株式会社は、企業理念「独創力」を掲げ、「有機合成技術」…

世界の技術進歩を支える四国化成の「独創力」

「独創力」を体現する四国化成の研究開発四国化成の開発部隊は、長年蓄積してきた有機…

第77回「無機材料の何刀流!?」町田 慎悟

第77回目の研究者インタビューは、第59回ケムステVシンポ「無機ポーラス材料が織りなす未来型機能デザ…

PAGE TOP