投稿者の記事一覧

T.K

現在高分子化学を専門にしている大学院生。日々モノマーとNMRに愛をささやき続けている。重合中や測定中に応援、励ましをすると収率や分解能が上がると信じている23歳児。ケムステにはいつもお世話になっていたので、ここらで一つ恩返しをさせて頂きます。よろしくお願いします。

  1. 高分子界の準結晶

    (論文より)2011年のノーベル化学賞が決まって、1ヶ月が経とうとしています。恥ずかしながらその時まで準結晶を知らなかったのですが。ノーベル化学賞の受賞対象がどのような場面で役立っているかというのは気になるところですが、化学屋として…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 金属ヒドリド水素原子移動(MHAT)を用いた四級炭素構築法
  2. “かぼちゃ分子”内で分子内Diels–Alder反応
  3. 化学プラントにおけるAI活用事例
  4. アルケンのエナンチオ選択的ヒドロアリール化反応
  5. ホフマン・レフラー・フレイターク反応 Hofmann-Loffler-Freytag Reaction
  6. 近赤外吸収色素が持つ特殊な電子構造を発見―長波長の近赤外光を吸収可能な色素開発へ―
  7. 第18回ケムステVシンポ『”やわらか電子材料” 有機半導体の世界』を開催します!

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP