コレステロール

  1. 人工細胞膜上で機能するDNAナノデバイスの新たな精製方法を確立

    第503回のスポットライトリサーチは、東北大学大学院工学研究科で博士の学位を取得され、現在は東京農工大学で学振PDとして奮闘する岩渕 祥璽 (いわぶち しょうじ) さんにお願いしました。岩渕さんが学生時代に在籍していた野村研究室では、「…

  2. CETP阻害剤ピンチ!米イーライリリーも開発中止

     米イーライリリーは、脂質異常症治療薬として開発してきたCETP(コレステロールエステル転送たん白)…

  3. リピトールの特許が切れました

     世界で一番売れてる薬。知ってますか?血液中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)値を下げ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 学生に化学論文の書き方をどうやって教えるか?
  2. 人工タンパク質ナノブロックにより自己組織化ナノ構造を創る
  3. 有機合成化学協会誌2023年2月号:セレノリン酸誘導体・糖鎖高次機能・刺激応答型発光性液体材料・生物活性含酸素環式天然物・第9族金属触媒
  4. 揮発した有機化合物はどこへ?
  5. ヒュッケル法(後編)~Excelでフラーレンの電子構造を予測してみた!~
  6. カーボンナノリング合成に成功!
  7. 市販の新解熱鎮痛薬「ロキソニン」って?

注目情報

最新記事

第12回 野依フォーラム若手育成塾

野依フォーラム若手育成塾について野依フォーラム若手育成塾では、国際企業に通用するリーダー型研究者…

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

デイビッド・サーラ David Sarlah

デイビッド・サーラ(David Sarlah、1983年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国…

PAGE TOP