ジアゾニウム塩

  1. ジアゾニウム塩が開始剤と捕捉剤を“兼務”する

    アリールジアゾニウム塩を用いたプレニルカルバマート/ウレアのシクロアミノジアゾ化反応が開発された。入手容易で長期保存可能なジアゾニウム塩が、反応の開始剤およびラジカル捕捉剤の双方の働きを担っている。カルバマート/ウレアの環化反応…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 電子実験ノートSignals Notebookを紹介します③
  2. 安定な環状ケトンのC–C結合を組み替える
  3. ビタミンB12を触媒に用いた脱ハロゲン化反応
  4. ハーバート・ブラウン Herbert C. Brown
  5. 分子研オープンキャンパス2022 参加登録受付中!
  6. アクリルアミド類のanti-Michael型付加反応の開発ーPd触媒による反応中間体の安定性が鍵―
  7. (–)-Spirochensilide Aの不斉全合成

注目情報

最新記事

チームディレクター募集(理化学研究所研究室主宰者、無期雇用職)

募集研究室理化学研究所 環境資源科学研究センター募集の概要国立研究開発法人理化学研究所で…

<製品サンプル進呈>細胞増殖/毒性測定 はじめてを応援キャンペーン【同仁化学研究所】

Cell Counting Kit-8(CCK-8)は同仁化学研究所で開発され、世界中で細胞増殖や細…

ポンコツ博士の国内奮闘録 ~博士、教員として過ごしてはや2年~

本稿は,少子化の影響が著しい地方私立大で学位を取得したとあるしがない博士(薬学)が、厳しい世の中を生…

2026年、過去最大規模の「有機溶媒危機」が始まった?

2026 年 2 月 28 日、アメリカとイスラエルがイランに対し軍事攻撃作戦を…

蒸留操作で水はどう動くのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

PAGE TOP