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NEDO懸賞金活用型プログラム/量子コンピュータを用いた社会問題ソリューション開発2

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「NEDO懸賞金活用型プログラム/量子コンピュータを用いた社会問題ソリューション開発2」(以下、NEDO量子懸賞金事業_Season2)では、2026年4月20日より、懸賞課題に対する解決案の募集を開始いたしました。

本事業は、将来的な活用が期待される次世代型量子コンピュータを用いて社会課題の解決に取り組むものです。

コンテスト形式による懸賞金型の研究開発方式を通じて、多様なシーズや解決策を広く募り、新産業創出につながる有望なシーズの早期発掘を通じて、共同研究の機会創出や、シーズの実用化・事業化の促進を目指しています。
2024年度から開始した「NEDO量子懸賞金事業_Season1」に引き続き、その第二弾にあたる2026年度開始の「NEDO量子懸賞金事業_Season2」においても、計算機やソフトウェアを含む研究開発環境を無償で提供し、優れた研究成果を創出された方へ総額約2億円の賞金を授与します。

量子コンピュータを使った化学の課題解決にチャレンジされたい方は、最新環境を無償で利用でき、創出した研究成果に対して懸賞金を獲得し得る機会となりますので、応募要項(懸賞広告)を確認のうえ是非ご応募を検討ください!

量子分野の方とともにチームを組成して応募いただく形も勿論可能です、チーム組成に関しては事務局にも随時ご相談いただけます。

〇募集内容:懸賞課題に対する解決案および研究開発計画を募集します。採択された方には、研究開発環境を無償で提供します。

〇応募方法・応募書類:課題解決に向けたアイデア(解決案)および研究開発計画等をご提出いただきます。詳細は専用サイトをご確認ください。

 https://qc-challenge.nedo.go.jp/season_2/

〇応募締切:2026年6月5日正午

〇対象課題(懸賞課題):懸賞広告に掲載している課題の中から、チャレンジしたい課題を選択してご応募いただけます。

〇その他:今秋頃に追加解決案募集を実施する予定です。今回の募集期間での応募が難しい場合は、追加募集の機会もご活用ください。

NEDO Challenge, “Quantum Computing Solve Social Issues !”事務局

メール : qc-challenge@nedo-challenge.jp

営業時間:平日9:00-17:00

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