[スポンサーリンク]


スルホンアミド

  1. スルホンアミドからスルホンアミドを合成する

    スルホンアミドを、温和な条件で塩化スルホニルに変換する手法が開発された。本法は合成終盤で、求核性が低く反応しにくい一級スルホンアミドを、強力な求電子剤である塩化スルホニルに変換することが可能で、スルホンアミド・スルホン酸、フッ化スルホニルな…

  2. DABSOを用いるSO2導入反応 SO2 incorporation using DABSO

    概要二酸化硫黄(SO2)は合成化学的に活用可能な硫黄源であるが、毒性気体として存在するため、化学…

  3. スルホニル保護基 Sulfonyl Protective Group

    概要スルホニル基は、フェノールもしくはアミンの保護基として有用である。アルコールをスルホ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第10回 太陽光エネルギーの効率的変換に挑むー若宮淳志准教授
  2. ニトロキシルラジカル酸化触媒 Nitroxylradical Oxidation Catalyst
  3. 【書籍】「喜嶋先生の静かな世界」
  4. アルキンジッパー反応 Alkyne Zipper Reaciton
  5. ユニバーサル・フェーズセパレーター発売
  6. 「コミュニケーションスキル推し」のパラドックス?
  7. デヴィッド・ニセヴィッツ David A. Nicewicz

注目情報

最新記事

第103回―「機能性分子をつくる有機金属合成化学」Nicholas Long教授

第103回の海外化学者インタビューは、ニック・ロング教授です。インペリアル・カレッジ・ロンドンの化学…

松原 亮介 Ryosuke Matsubara

松原亮介(まつばら りょうすけ MATSUBARA Ryosuke、1978-)は、日本の化学者であ…

CEMS Topical Meeting Online 超分子ポリマーの進化形

7月31日に理研CEMS主催で超分子ポリマーに関するオンライン講演会が行われるようです。奇しくも第7…

有機合成化学協会誌2020年7月号:APEX反応・テトラアザ[8]サーキュレン・8族金属錯体・フッ素化アミノ酸・フォトアフィニティーラベル

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2020年7月号がオンライン公開されました。コ…

第102回―「有機薄膜エレクトロニクスと太陽電池の研究」Lynn Loo教授

第102回の海外化学者インタビューは、Lynn Loo教授です。プリンストン大学 化学工学科に所属し…

PAGE TOP