[スポンサーリンク]


中員環

  1. ハワイの海洋天然物(+)-Waixenicin Aの不斉全合成

    強力かつTRPM7特異的阻害剤である(+)-waixenicin Aの初の全合成が報告された。ジアステレオ選択的な1,4付加による不斉点の構築と分子内アルキル化による9員環形成が本合成の特徴である。(+)-Waixenicin Aの全合…

  2. 塩基と酸でヘテロ環サイズを”調節する”

    塩基と酸を作用させるだけで環サイズを調節できるユニークな中員環合成手法が報告された。塩基による環拡大…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 簡単に扱えるボロン酸誘導体の開発 ~小さな構造変化が大きな違いを生んだ~
  2. 【速報】2013年イグノーベル化学賞!「涙のでないタマネギ開発」
  3. 有機合成化学協会誌2019年11月号:英文版特集号
  4. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり ⑦:「はん蔵」でラクラク捺印の巻
  5. 植物たちの静かな戦い
  6. リングサイズで性質が変わる蛍光性芳香族ナノベルトの合成に成功
  7. 112番元素にコペルニクスに因んだ名前を提案

注目情報

最新記事

ブーゲ-ランベルト-ベールの法則(Bouguer-Lambert-Beer’s law)

概要分子が溶けた溶液に光を通したとき,そこから出てくる光の強さは,入る前の強さと比べて小さくなる…

活性酸素種はどれでしょう? 〜三重項酸素と一重項酸素、そのほか〜

第109回薬剤師国家試験 (2024年実施) にて、以下のような問題が出題されま…

産総研がすごい!〜修士卒研究職の新育成制度を開始〜

2023年より全研究領域で修士卒研究職の採用を開始した産業技術総合研究所(以下 産総研)ですが、20…

有機合成化学協会誌2024年4月号:ミロガバリン・クロロププケアナニン・メロテルペノイド・サリチル酸誘導体・光励起ホウ素アート錯体

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2024年4月号がオンライン公開されています。…

日本薬学会第144年会 (横浜) に参加してきました

3月28日から31日にかけて開催された,日本薬学会第144年会 (横浜) に参加してきました.筆者自…

PAGE TOP